POLICY

政策

国民政党「自由と調和」が掲げる基本政策の全体像です。 「自由が調和する社会」の実現に向け、協調主義を行動指針として政策を体系化しています。

第1階層 — 基本理念

自由が調和する社会

対立や短期的利益ではなく、対話と合意、相互扶助の精神によって社会課題を解決していく「協調主義」を実現のための行動指針とし、 現在と未来の双方に責任を持つ政治を実践します。

公正

法の下の平等を徹底し、努力と挑戦が正当に評価される社会を築く

協調

対立を前提とせず、対話と合意形成を重んじる政治を行う

未来

現世代のみの都合を超え、若年世代・将来世代への責任を果たす

1

憲法

  • 理想の憲法を希求し、不断の努力を惜しまない。国民的憲法議論を怠らず、恒常的な改良を積み重ねる。
  • 守るべき普遍的価値、行動理念、具体的機能の明確化を図り、国民はもとより、世界からの信頼に足る憲法を目指す。
2

天皇制

  • 象徴天皇制を維持しつつ、象徴概念のあり方、天皇や皇族の人権などについての熟議を進める。
3

外交・安全保障

  • 非核3原則の保持
  • 日米関係の健全化(米国従属からの脱却)
  • 東アジアの集団的安全保障体制確立
  • 経済安全保障の強化
  • 食料安全保障の重点化(食料自給率の向上)
4

エネルギー

  • 段階的脱原発 稼働40年を超える老朽原発は廃止し、新増設を認めない
  • 次世代エネルギー発電技術の研究促進
  • 分散型エネルギーネットワークの構築
  • 送電網の公有化・大資本による電力独占の是正
5

経済・税制

  • 基礎研究への支援強化(30年タームでの開発促進)
  • 時代に即した規制緩和(都市計画法、農地法等)
  • 金融所得課税の累進化
  • 消費税の食品除外
  • 本社課税制度の改正(法人地方税の東京偏重是正)
  • ふるさと納税の廃止
6

人権

  • 選択的夫婦別姓制度の導入
  • サイバー空間における匿名暴力の抑止
  • 死刑廃止と終身刑の導入
7

政治

  • 政党交付金から議員活動交付金へ
  • 中選挙区制の導入

本ページは著書『自由と調和 ― 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!』(みやじま謙 著)第6章「基本政策について」の内容を階層的に整理したものです。
政策は将来の社会情勢の変化や法律改正、新しいテクノロジーの出現等によって、発展的に改善していきます。